誰も見てません

Nobody cares

聞いたことのない駅で

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法事のため、3日だけ地元へ。
4月後半、ひどい悪寒から始まったアデノウイルスの風邪(の可能性が高かった、咽頭結膜熱。プール熱)、そしてウイルスに触発されたのか?ひどい喘息の発作。夜中に激しい咳が止まらず、呼吸が普通にできなくて苦しかった。風邪の治療中だったので最初気づかなかったけれど、深夜死にそうになりながら、ん!?これは喘息!?!と気づき、急いで吸引。朝方落ち着いてやっと眠った。
そんなこんなで迎えた帰省の日。一緒に行くもう1人は体調不良で時間ギリギリまで出かけるかどうか迷ったけれど、一緒に東京駅へ。
で、出発してすぐの、上越新幹線停電のため、運転見合わせ。
何かが今回の帰省を拒んでいるかのような事態。
無事に用事を終え、東京に戻れますように...
猫たちも、いい子で待っててくれ。

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なんだか寒くなったり暑くなったり穏やかな春とは言い難いけれども、春は春。気持ちよく進んでいきたいものだ。仕事はあいかわらずバタバタとやる事が多くスケジュール管理や確認など余裕がなくつらいけれども、やる気は継続。そして優しい上司に恵まれていると思っている。もう少しがんばれるぞ。

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たまに、この気に入った家で、好きな人間と猫と暮らす気持ち良さにふっとふわっと優しい気持ちになる時がある。
このまま穏やかな気持ちが続くといいな。

東の愉しさ

去年都内の西(八王子寄り)から東(千葉寄り)に引っ越してから、東の下町を散歩することが増えた。主に、浅草、谷根千谷根千はカフェや本屋があってとても楽しい(改めてブログに残せたらいいなあ、覚えていれば)。今日は結婚式の着物を見に浅草へ行った。

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昨日Twitterで見かけたもうすぐ閉店してしまうという喫茶店へ行き、ショートケーキを。

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さよなら浅草アンヂェラス

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その後周辺をうろうろし、駅ビルの上でとろろ御膳を食して帰宅。

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気になる看板何個もあった

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来年度のことも少しずつ決まり、そして年度末に予定している結婚式の準備ももたもた進み、大学卒業も視野に入ってきた、2月。全て順調に行けとは思わないが、引き続き穏やかに過ごしていきたい。

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↑ドミノピザ500円になってて、期間中2回行ったね!

本を読んでいない秋

今週のお題「読書の秋」

最近の通勤中は、大学卒業(社会人、通信です)に向けてレポートの為にテキストを読まなきゃいけないという現実から逃げる為にずーーっとテトリスをやっているので、本を読んでいない。...?関係ある?テキストを読まずに何かしら本を読めばまだいいものの、なぜか現実逃避にはゲームという、どうせならやってまえの精神らしい。もうやってまえ。(今日は勉強します)

いつも鞄の中には本が入っている。文庫がいいけど、図書館で借りることが多いので時には鞄にハードカバーが2,3冊入ってる事がある。そりゃ鞄重いわ。

本を読む時間は、集中できて、静かで、本の中に入っていけて、好き。私は夢を見るのも好きだけど、読書も同じように現実と違う世界に入っていけるから好きなのかも。たまに入っていけない時は文章やストーリー構成に不満を感じてしまい、それは作家との相性が悪いんだなと察しつつ、とりあえず最後まで読む。本を読む時間の確保ができなくてほとんど電車の中だけれど、休日にゆっくりソファでコーヒーを飲みながらカフェ気分で読むのが一番いい。大学に入学してからずっとそんな過ごし方してない。できるはずなのに。

今読んでいるのはこれ。
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見事におすすめできるものがない。なぜなら初めて、もしくは2回目、もしくは久しぶりに読む作家が多くてしかもまだ読んでないから。さくらももこは別として(小学生の時から何回読んだかわからない)、村田沙耶香さんはコンビニ人間がおもしろかったけど引っかかるところがあったので2作目、吉田篤弘さんはなんとなく好きだけど「それからはスープのことばかり考えて暮らした」以外覚えていないからとりあえず最新作を。最果タヒさんはかなり苦手な印象(私に似てるから嫌いだった。本当にごめんなさい、勝手な思い込みの印象)だったけど、ちゃんと作品を読んでから嫌おうと思い。他は図書館でさっと見つけたものと今更やっと読んでいる漫画。

全くまとまりがないけれど、そういえば職場で破れた本をブッカーで留めていてビックリした。こういう時に司書魂?が出てしまう。セロハンテープよりはいいのだろうけど、やめてくれ〜。でもどうしてブッカーはダメなんだっけ?と思い検索したら(素人)、やはり劣化だった。
https://www.library.metro.tokyo.jp/guide/about_us/collection_conservation/conservation/qa/
東京都立図書館が修理についてわかりやすくまとめてくださっていた。ブッカーってもともと保護、保存するためにカバーするもので、新しい本や紙に貼るのはいいけれど、破れたり劣化しているものに貼るものじゃない、と再認識。こっそり和紙テープに貼り替えたい。

桜桃子

さくらももこさんのエッセイを小学校、中学校以来に読んでいる。読みやすくてびっくり。そしておもしろい。さるのこしかけたいのおかしらは人気のようで図書館になかったので、その後に出た、そういうふうにできている、や、あのころ、まるこだったを借りた。10代の時もこんなに笑ったエッセイはないと思っていたが、今でも声を出して笑えて、おもしろかった。
この方は俯瞰視が得意で、自分のことをかなりよくわかっていると思う。さくらももこというご自身で考えたひらがなのペンネームも作風にぴったりだし、当時は自己プロデュースなんて言葉はなかっただろうが、安室奈美恵と同じでそういう自己表現、自己イメージの取り扱いに長けていたのだと思う。漫画やエッセイを読んでいて驚くのはまるで小学校3年生のまるちゃんが書いているかのように繊細なところまで心情や動きがリアルなところだ。誰しもずっと子どものころから変わらない心を一部分でもずっと持っているとは思うが、それをきちんと細かいところまで表現できて、世の中に出せて、共感を得られるのは凄いことだと思う。
帯状疱疹か出て暫く安静にしていなくてはならないので、さくらももこのエッセイをたくさん読んで過ごそう。トホホ。

慣れても新鮮

転職から3ヶ月、引っ越して2ヶ月、新しい環境で少しずつ慣れてきて、でもまだ新鮮さの残る夏。
暑い。


海の日は、山と海で迷った結果館山の海へドライブ。

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沖ノ島へ。

着いた時は、駐車場満車という案内を持った人の言うことを素直に聞いてUターンしてしまい、釣りをしている人が並ぶ横の、ビーチから遠い駐車場に止めて炎天下の中歩くことに。でも、歩いて行くと島までの駐車場は空いているし、その手前の路駐も多いこと。かなり後悔。でも島について木陰を抜けた岩場のビーチはやっぱり綺麗で気持ちよかった!

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しかしここでもう一つ失敗だったのは、もともとシュノーケリングをやりたくて綺麗なビーチを検索して見つけたこともあって、シュノーケリング向きの、岩場続きのビーチだったこと。シュノーケリングは喘息のため控えることになったので、道具も何もなくて、ただ泳ぐには足場が怖くて泳げず。腰のあたりまでで、あとはカニやヤドカリや小さな魚を眺めて遊んで終わった。

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メモ...カレーなどの屋台あり、シャワー着替えロッカー使用千円くらい。貝殻拾いは魅力なし。シュノーケリングやってる人が大半。


都内のうんと西に住んでいた頃には来れなかった、館山。(かなり早朝に出ないと楽しめない距離だったけど、いつも休みの日の早起きに失敗してたどり着かなかった)うんと東に引っ越してきた今、また千葉の海にでかけたいなと思う。
夏休み、いつ?

shopping

姉へのプレゼントを探しに仕事帰りに新宿で降りたら、雑貨、化粧品、もれなく自分の物(普段よりいいもの)を買ってしまい、散財。でも嬉しい。よくあるパターン...。いつも、人へのプレゼントで良いものを買うとき、こんな風に自分の物も大切に考えて多少高くても良いものを買えばいいのに...と思う。今日はその通りにしたまでだ。
DEAN&DELUCAのオレオがザクザク刺してあるスコーン?みたいなのが好きでたまーに買う。今日もそれ目当てで入った。はやく帰って食べよう。そういえば、ちがう、そもそもこれを買おうとして新宿で降りたんだった。その後姉へのプレゼントがルミネにあるかな〜とフラ〜ッと入ってこうなった。
IPSAの化粧水、使うの楽しみ。ボタニカルのアロマオイル?ロールタイプのやつも。少し渋くて良い香り。試供品を10回くらい試してしまった。行ったり来たりして。そんなに嗅ぐなら買えよ、って私が店員なら思うなって思ったから買った。

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